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2015年は「ぼのぼの」が熱い

      2015/12/02

「後でこまるんだったら後でこまればいいじゃねえか。

なんで今こまるんだよ」

『ぼのぼの』第1巻 よりアライグマくんの台詞。

2、3年前から町に「ぼのぼの」関連の商品が増えているのを何となくは感じていた。が

ヴィレッジ・ヴァンガードの商品展開、ゲームセンターのプライズ商品、新宿マルイのキャラクターショップと年末のとある日に一度に「ぼのぼの」グッズを見たものだから、これはもう流行っているというより「キャラクター」の一つとして完全に定着したんだなと確信・・・

 

 

ヽ(・∀・ )ノ 「実に喜ばしい!!」

 

アニメも漫画も「ぼのぼの」のすべてが大好き人間としては本当に嬉しい状況なのだ。

ちなみに一番上にあるアライグマ君の名言は小学生の頃に読んで衝撃を受けた言葉。何度聞いても深いわ・・・この台詞。これは確か、ぼのぼのが後で食べる貝を割ってしまって、食べちゃって、どうしよう・・・となってた時にアライグマ君が言い放った台詞だったように思う。

「ぼのぼの」ってたぶんキャラクターグッズや名言集含め今は一種の「癒し」のようなものとして受容されてるのだけど、でも相田みつをのような薄っぺらい自己啓発系の文章とはちょっと違う。

「ぼのぼの」の名言はそこだけ切り取れば良いこと言ってるなあレベル、でもかならず前後に何かしらかのゆるーい文脈があって、通して読むとその台詞が心の底まで記憶されるような感じなのでいす。それはなぜなのかと言うと、良いこと言ったぜ感がキャラクター達にあまりないから(笑)

その名言に関して、よくわからないなあとぼのぼのが困ったり、アライグマ君が怒りだしたりと、それぞれ独立した思想がある感じが最高にたまらない。ドヤ顔が許されるスナドリネコさん、アライグマ君のお父さんは近所の気難しいオジサンみたいな。

bonobono
「ぼのぼの」には名言集には入らない消化しづらい台詞も溢れてて、読んだときはわからなくても後でボディブローのように効いてきたりと、そういう強さもある。

何よりもキャラクターが魅力的。初期の可愛さを意識してない「よくわからないなあ・・・」って無表情な顔もいいし、だんだんと登場人物が暴走しだす中期は好き過ぎて悶えるし(特にシマリス君の暴走はw衝撃だった)、もちろん可愛さを意識した現在の作風(画像参照)になってもファンのまま。

というわけで、今「ぼのぼの」関連にはどんな商品があるのだろうと検索したら出るわ出るわ、欲しいもののオンパレード。


・グッズ関連


・アニメ関連廉価版DVDとしてニコニコ動画で絶大な人気を誇る「しまっちゃうおじさん」スペシャルセレクションがオススメ


・文庫関連(久しぶりに読みたいという人はワイド版よりこっちがいいかも)


・名言関連(プレゼントとかに)

 

・・で、自分も買ってしまいました。

く、くそう宝島社の戦略にハマるとは・・・!

・持ち運ぶのは耐久性とか微妙そうですが、シマリスくん小物入れ含め室内で何か入れておくようにいい感じ!

 

ちなみに「ぼのぼの」関連情報は「ぼのねっと」に掲載。

ぼのねっと

 

 

そして情報によると渋谷ヒカリエに、期間限定の「ぼのショップ」がオープン中とのこと!(期間:2014年12月26日(金)~2015年2月28日(土))

bonosita

お金がなくなってしまう・・・

 

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