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TSUTAYAレンタル注目作(2014年11月中旬~12月上旬)

      2015/12/02

TSUTAYAのレンタル作品に関して、年内はあと一回の更新でラストかな。
11月上旬から12月上旬までです。オススメ作品だけ目印をつけたり文章を書きます。

*いつも通り店舗ごとで入荷状況にばらつきがあると思います。
最近気づきましたが新宿や渋谷だとやっぱり古い映画でも「新入荷」という感じで扱ってました。

11月12日

★「グランド・ブダペスト・ホテル」
・「モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-

 

11月14日

★「そこのみにて光輝く」

→今年のベスト3に入ります。孤独な魂が女性によって救済される・・・なんてわけじゃなく、生きている人全員が闇を持っているという描き方に唸った。闇の描き方が素晴らしいから一条の光に涙する、そんな作品。

 

11月19日

・「LEGO(R)バットマン:ザ・ムービー <ヒーロー大集合>
・「渇き。」

→LEGOの映画っていっぱいあるんですかね? 調べてみたらスターウォーズとかもあったし、まだ日本に来てないのもたくさんあるみたい。一時期の親指スターウォーズみたいなやつかな?

 

11月21日

・「ラストベガス

 

11月25日

・「或る日曜日の午後」 

・「結婚の夜

・「善人サム

→ゲイリー・クーパー主演の三本がレンタル。気になったのは『善人サム』かな、レオ・マッケリー監督ということとあらすじの善人すぎてどうしようもない感じが面白そう。

 

11月26日

★「アデル、ブルーは熱い色」

→R-18とその濃厚な女性同士の絡みばっかりクローズアップされますが、一人の人が相手にもう少し外に出て才能を発揮してほしいと願うのに対し、もう一方は今のままで幸せという付き合う人同士が感じる普遍的な情景を鋭く描いてて本当に凄い作品でした。インテリ同士の会話もあるあるという感じで、そこに入っていけずにスパゲッティを盛るだけというパーティーの描写は本当に見ててつらかった。んー、どうにも言葉に出来ない。見ておくれ(笑)

 

11月28日

「血まみれ農夫の侵略」

 

12月2日

・「ゾンビ デレクターズ・カット完全版」(発掘良品)

・「ある過去の行方」  →友達に凄いから見ろ!と言われて結局見に行けなかったアスガー・ファルハディ監督作。前作の『別離』も色んな所で評判を呼んでいて見てみたらこれが恐ろしく重い映画。信仰と嘘、親同士の離婚、裁判といった要素が上手い具合に書き分けられていて重いけど面白かった。その監督の次回作、観なければ。

 ・「バトルフロント」 →スタローンの脚本に外れがないから。

・「立候補」2013年の映画ベスト10に入れました。マック赤坂に密着した過剰に介入するドキュメンタリー映画。本人はマジなのにまわりが笑うという、そういう雰囲気は最初見る側も共有してるんだけどだんだんと後半になるにつれ身を乗り出すようにのめりこみ、最後はとにかく泣けるというビックリする作品、そして戦うための勇気も貰える作品。

・「チョコレートドーナツ 」

 

12月3日

★「her/世界でひとつの彼女 」

 →レビュー書くといってかけてないけど、これもオススメ。過剰にダメージを負っちゃう人もいるかもしれないから気を付けてください。

・「ライド・アロング~相棒見習い~

・「エクスペンダブル・レディズ

・「ドント・ディスターブ! オレたち最強バディ

→この辺のコメディ系も最近は劇場未公開のままDVDになることが多くて、チェックしなきゃならんと思いつつも外れを引いたときは本当に外れだから怖い(時間は有限なのだ)、「ライド・アロング~相棒見習い~」は米国での興行収入が凄まじかったみたいだけど外国映画のレビューは最低レベル、「エクスペンダブル・レディズ」は女性版エクスペンダブルズらしいが、外国のサイトでも情報が見つからなかった(これはたぶんレビューする)、「ドント・ディスターブ! オレたち最強バディ」は日本の会社がアメリカのコメディー映画を「オレたち」と無茶な邦題をつけ続けてる一連の作品、と思いきやどうやらこれ元はフランスの映画らしい、もう訳が分からんね。

・「闇のあとの光 」・・・監督: カルロス・レイガダス、渋谷で見逃した作品がこんなに早く! 

・「好きっていいなよ」・・・酒のネタに見ておきたい。

・「マクナイーマ 【デジタルリマスター版】」

→たぶん今月は一番、この作品がレンタルされることに驚いた。何年か前に見て「うわあ、なんだこれは!」と驚いた。まだホドロフスキーを経由してなかったから特に。細部は忘れてしまったけれど、平山夢明の推薦コメントがノートに書いてあった(笑)

老婆から産まれた黒人男が闇夜の煙草で白人の王子に変身だ!奇想、怪想、愚想に女!ガルシア・マルケスと赤塚不二夫が前頭葉で正面衝突したみたい。想像力の限界を突破したこれこそまさに〈観る〉ドラッグ!

★「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌 」

・「アクト・オブ・キリング」→何度も言うように俺はあんまりおもしろいと思わなかったのですが必見のドキュメンタリー、詳しくは予告編を見てくれ。かつて虐殺を指揮した人にその虐殺の映画を作らせるという作品。

・「マレフィセント

 

12月5日

・「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY

→黄金十二宮を1回でやるのか・・・しかもCGと敬遠していたがどこか遠くから「いや面白かったよ・・・」との声。この「いや面白かったよ」感想はなかなかの曲者で大体50パーセントの確率で外れるのだが、あたった時がでかい。声優も豪華だし今度友人に見させよう。

・「地平線のキックオフ

・「南へ行けば」→DVDパッケージのレア・セドゥーに心を掴まれた。

 

12月10日

★スキャナーズ→発掘良品は本当に良い仕事をする。冬休みはこれと「ゾンビ」を見て籠れ!

・「ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪

→色物だと思ってごめんねツイ・ハーク。まだ劇場で公開されてた時、『判事ディーと謎の人体発火事件』を見てなかったんだ、許しておくれ。

 - レンタル情報(&映画情報)

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